🟦 モータードライバってなに?
かんたんに言うと、「モーターを安全に動かすためのパワー係(かかり)さん」だよ。
- モーターはたくさん電気を使う
- Arduinoは少ししか電気を出せない
- だから、Arduinoだけではモーターを直接動かせない
そこで登場するのが モータードライバ。
Arduinoのかわりに、モーターに強い電気を送ってくれる助っ人なんだ。
🟩 どんな仕事をしているの?
モータードライバは、こんな仕事をしているよ。
- モーターに必要な電気を送る
- 電気の向きを変えて、モーターの回る向きを変える
- 電気の量を調整して、モーターの速さを変える
- Arduinoの命令を聞いて、モーターを動かす
つまり、「モーターの運転手」みたいな役割。
🟧 どうして必要なの?
モーターは力持ちで、たくさん電気を食べる。
Arduinoは頭がよくて命令は出せるけど、力は弱い。
だから、
- Arduino=監督
- モータードライバ=力持ちの選手
- モーター=動くマシン
というチームで動いている感じ。
🟨 どんな種類があるの?
小学生向けにざっくり言うと、2種類あるよ。
- DCモーター用(前に回す・後ろに回す)
- ステッピングモーター用(カクカク細かく動かす)
どれも「Arduinoの命令をモーターに伝える役目」は同じ。
🟪 ひとことで言うと?
モータードライバは、Arduinoの命令を聞いてモーターを動かすための“電気のパワー係さん”だよ。


